今回は赤あざの代表である単純性血管腫(毛細血管奇形)についてまとめました
加賀いけだ皮膚科では、青あざ(異所性蒙古斑、太田母斑)、茶あざ(扁平母斑)、赤あざ(乳児血管腫・いちご状血管腫、単純性血管腫・毛細血管奇形)、外傷性刺青、毛細血管拡張症をルビーレーザー、VビームⅡを用いて保険診療でレーザー治療を行っております✍
単純性血管腫(毛細血管奇形)は、いちご状血管腫(乳児血管腫)と誤って認識され自然に消えると言われて経過観察されるケースがしばしばあります💦
単純性血管腫は基本的に生まれた時からあり、いちご状血管腫は生後数週間で出現するケースが多いです✍
乳幼児の赤あざは診断・治療ともにあざのレーザー治療を専門にしている皮膚科専門医でないと難しいケースがあります💦
加賀いけだ皮膚科は近隣の小児科・皮膚科等の医療機関や大学病院からもあざのレーザー治療に関して多数ご紹介頂いております
加賀いけだ皮膚科では、あざのレーザー治療の経過や見通しをご説明させていただき、治療希望の方にはレーザー治療を行っております✨
診察は平日日中は赤ちゃん・こどものあざレーザー外来、土曜午後はあざシミレーザー外来を設けており時間予約で受診することが可能です☝
もちろん、時間予約以外にも当日順番取りや直接来院などで曜日や時間帯に関わらず毎日、あざの診察やレーザー治療を受けることができます✍
現在、他院でレーザー治療を受けている方で、当院へ転医希望の場合は、基本的に紹介状は無くても対応できますのでお気軽にご相談ください
(他院での対応に不信感や違和感を抱き当院へ転医される方が非常に多くいらっしゃいますので、お気軽にご相談ください)
また、費用面に関しては、保険診療のためお子様の場合は子ども医療費助成制度をご利用いただけますのでご安心ください
あざでお悩みの方は、一度、加賀いけだ皮膚科へご相談ください💡
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